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PCオーディオ(その97) Stanford Research Systems SC10





M2TECH D/Dコンバーター hiFace Evo TWOの外部クロックとして、この高精度水晶発振器SC10を使ってみようと思います。うまい具合にhiFace Evo TWOは、SC10の発振周波数10MHzに対応しています。PCオーディオを始めた当初、このSC10を金田式リニア電源で動作させ使用してきましたが、その後、PCオーディオのシステム等変更でFIDELIXの超低ジッター水晶発振器を使った外部クロックにメインの座を奪われていたものです。FIDELIXとの音質比較も、面白そうですね。

 hiFace Evo TWOの左にあるのが、SC10を納めたシャーシです。電源は別筐体となっています。
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コメント

No title

カぺルさんこんばんは。

ご無沙汰しています、私も最近ネットオーディオからPCオーディオに乗り換えました、SC10=恒温槽付水晶発振器(OCXO)ですよね、私もレベルは低いのですがOCXOを使っています、SC10は入手可能ですか、高価そうなので手が出ないと思いますが、クロックは楽しいですね。

No title

> ウッドさん、こんばんは。

仰る通り、SC10=恒温槽付水晶発振器(OCXO)です。
セキテクノトロンで購入したのですが、8年前の価格でSC10が17万円、インピーダンス変換器が
16,000円、75ΩケーブルとSMA/J-BNC/Jの変換器で3,000円の合計で189,000円、これに消費税を加えて約20万円でした。
クロックと電源、何よりノイズを減らすことが肝要ですね。

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