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クライバーのウィンナ・ワルツ集



カルロス・クライバー指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

1992年ニューイヤー・コンサートのライブ録音
SONY CLASSICAL SK48376

「のだめカンタービレ」効果で、新宿のタワレコでもC.クライバー/バイエルン国立のベートーヴェン・交響曲第7番が飛ぶように売れているとか・・・。

という訳でと言うか、何故か、久しぶりにクライバーのウィンナ・ワルツが聴きたくなってしまいました。元々、私はウィンナ・ワルツがとても好きなのです。

クライバーらしくドライブの掛かった良い演奏ですね。歌わせるところは、「のだめ」ではないけれど、真にカンタービレ!とろけそう~(^^♪


このCD、非常に音が鮮明でライブの雰囲気が生々しく伝わってきます。

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コメント

No title

いいですよね♪

No title

hayuku2020さん、はじめまして。C.クライバー、お好きですか?これからも、宜しくお願い致します。

No title

クライバーのウィンナ・ワルツは、もう特別ですね。僕は、89年のものも大好きで、「こうもり」は何度聴いても、心が躍ります♪

No title

これは、楽しめる1枚ですね~ 音も鮮明で、(神経質そうな)C.クライバーも楽しんでいるような(ウィーンフィルだからかな)演奏。 私の周りでも、ベトベン7番聴かれています~

No title

arzt7さん、89年のもの良いのですか、是非、聴いてみたいです!オヤジが大物指揮者だからかもしれませんが、息子もオケのコントロール力が一味違いますね。

No title

kontora423さん、この楽しんでいるような雰囲気が、生き生きとした音を出すんですね。 ベト7の次は、何に火が着くのでしょうか?(^^ゞ

No title

幸せな時間をクライバーは私達に与えてくれましたね。

No title

junozaさん、この幸せ感、大切に味わいたいです。ウィーン・フィル、ムジーク・フェラインザールの素晴らしい響き、視覚を刺激するような良い録音~G.R.F.memoryの面目躍如でしょうね(^^♪。

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